80年代のさようなら

はずかしながら、これが我が家のキッチンだ。
80年代のもので
本物の木でできていて
馴染みやすく暖かなイメージでいいのだが
不具合がかなりある。
一年前に引っ越してきた時は
こんなに不具合があるとは思っていなかったので
そのまま使うことにしようということになった。

ところが
使ってみると、テーブルがタイル張りで
数カ所だけ高さが数ミリ違う場所がある。
するとどうなるかというと
まな板をテーブルに乗せてキャベツの千切りなどをした時には
ガタガタガタガタ、うるさいのと同時にまな板が小刻みに移動するのだ。
そして、サラダに塩胡椒すると
皿からはみでたそれらがタイルの目地に入って掃除しにくい。

それから、電気のレンジなのだが
4箇所あるけれど、壊れているのが一箇所と
ダイヤルがうまく回らず、使えるがあまり使いたくない。
オーブンにいたっては温度調節が壊れてできず
上から焼くことはできるが下から焼く機能が故障。

さらに、換気扇が爆音でリビングのテレビの音や何やらが
全く聞こえなくなるほどなのだ。
頭が痛くなりそうなくらいの音。

あぁ〜、引っ越してきてから
1年が経ち、変えよう変えようと思いつつ
忙しかったり、緊急事態宣言に入ってしまったりなんだかんだで
今のタイミングとなってしまった。

あと一ヶ月ほどしたら
新しいキッチンになる。
相当使いやすくストレスなく作業ができるだろう。
楽しみだなぁ。

とはいえ、この台所のモノたちを
いったん空き部屋に運んだりしないといけない大仕事、、、。
大変だけど、乗り越えたら快適な日々が〜。