赤いバラのおくりもの

町の大通りに本屋さんとバラを売る屋台がずらりと並び
週末はとってもにぎやかだったサンジョルディ。

路上にはお姫様と彼女を助けた王子の
顔を出して撮影するこんなかわいい子ども用プレートが。

バラを買いもとめていたのは80%男性だった。
スペインでの男女の関係がこれでわかるような気がする。

サンジョルディ17と札があるけれど
サンジョルディは23日。

 

アマポーラでいっぱいの場所

まだまだ知らない場所があった。
町の奥にハイキングコースがあり
その道しるべとなる札の文字を読むと
最終地点には古びた教会があるようだ。

そこまでの途中にアマポーラが一面に咲いている野原があった。
素敵。

教会は古びていたものの
何の説明の石碑もなく
ただ、そこにやさしく、さりげなく、のんびりとあった。

桜の木やアーモンドの木もあり
きっと3月初旬ならお花見ができそう。
来年のその頃が楽しみ。

おいしいお弁当を作って行こう。

我が家から歩いて片道1時間ほどのショート・ハイキング。

故障のおかげで

2月からvodafoneと契約をしたのだけれど
これが、、、どうして、、、
ホームページのアドレスを入力しても切り替わるのが数分後。
まるで20世紀末のインターネット、いやそれ以下。
そしてとうとう一週間ほど前から電話とインターネットが使えなくなる。
(しかしたまに真夜中から朝方まで使えたりしていたのだ)

インターネットラジオが使えなくて、、、
それで、Macにダウンロードしてあった
以前買ったcdを聴いていた。

自分で選んで買ったものだから、大好きな曲ばかり。
懐かしくて、心おだやかになり
しみじみと色んな思い出と共に聴いてしまった。

橋本一子の音楽。
今のわたしに染みわたった。

修理のひとが来て
昨夜からやっと快適になった。

みつけちゃったマドレーヌ

となり町のお店でみつけたマドレーヌ。

とってもおいしくて気に入っている。
スペイン語ではマドレーヌのことをマグダレーナという。
辞書で調べるとその他の意味には
マグダラのマリアのことを
サンタ・マリア・マグダレーナ Santa Maria Magdalenaというのだそうだ。

マドレーヌとマグダラのマリア
この共通したものはなんだろう。

それにしてもおいしい。
ローストされたゴマとひまわりの種がまわりに付いていて
口の中でほんわり香り広がる〜。

うさぎがいっぱい

セマナ・サンタ(イースタ)で
先週末から学校がお休み(大人はまだ仕事)

我が町の青空市場に行ってみたら
学生たちの姿があっちこっちに。
賑やか〜。

大好きなおもちゃ屋さんの
ウィンドウには
うさぎやひよこ、卵のモチーフがいっぱい。

素朴な木のおもちゃがいっぱいで
お気に入りのお店。