夜、ミュージアムへ行こう

La Nit dels Museusとは
ナイト・ミュージアムのこと。

2018年5月19日土曜日の19時から夜中の1時まで
バルセロナの様々な美術館が無料で観られる。
例えば、アントニ・タピエスの美術館やミロ美術館、
MACBAバルセロナ現代美術館もだ。
その他の美術館の詳しい情報はこちらを。
(ピカソ美術館は予約が必要のようです。)

ミロの美術館はモンジュイックの丘にあるので
天気が良ければ屋上からバルセロナの街の夜景が見られるはず。

アートが好きな方もそうでない方も
きっと楽しめるでしょう。
本物を見ることによって
大きな影響を受けることもあるし
パワーをもらえる感じがする。

楽しいこと、嬉しいこと

フランス風に言うとパッサージュ。
この通りがとっても好きなのだ。

私のガイドブックに載せているお店が
ここを通るだけで3店も巡れる。
おいしいバル
おいしいカフェ
楽しくてかわいいアート

自分好みの場所に出会えるって
なにより嬉しい。
だから、バルセロナ散策はやめられない。

今日も良い一日を〜。

メトロUrquinaonaから徒歩約5分

 

三きょ〜だい

 

夫の同僚が結婚し
そのお祝いを何にしようか〜と

確か、かわいいチワワがいたことを思い出し
クッションカバーにそのチワワを刺繍してプレゼントしようと決めた。

ワンちゃん一つだけの刺繍ならなんとかなるだろう、、、
ところがチワワは二ひきいた。
そして、なんとネコちゃんもいるのだと、、、。

簡単に思っていたものが
彼らにワンちゃんとネコちゃんの写真まで送ってもらい
一応、似せて刺繍するという
大作になってしまった。

実は刺繍の経験はほとんどなく、
この刺繍も、布と糸を合わせたもの。
○○ステッチなどという名前のついた刺し方ではなく
自己流の適当なも。
でも、出来上がってみると
アハハ〜、なんとかなったかな。
ナンチャッテだけど、心だけはいっぱい込めている。

喜んでくれたらいいなぁ。

 

 

更紗、そしてニキ・ド・サンファル

親友がプレゼントしてくれた本
『更紗 いのちの華布』
文 佐藤留実
写真 松本路子

更紗の模様がとても興味深く
じっくりと、何度でも、心ゆくまで見る事ができる。
更紗の写真集と言ってもいいくらい、見ごたえがある。

印象的だったのは“祈りの布”のこと。
寺院に行けない貧しい人などが、家の中でもどこでも
布をかけたところが寺院になってしまうという。
“どこでもドア”は知っていたけれど
“どこでも寺院”にしてしまうそのアイディアがいい。

インドはもちろん、日本を含むアジアの更紗、ヨーロッパ更紗こと。
こぼれ話や絵柄の物語。
布って素敵、好きだな〜。

と、そう思ってちょうど読み終わろうとしている頃、
Facebookを見ていたら
写真家の松本路子さんが映画を撮るというお知らせがあった。
すご〜い。
しかも大好きなアーティスト、ニキ・ド・サンファルの映画だ。

ずいぶん前に松本路子さんの写真展へ行った時
そこで見たニキの写真がずっと頭に残っていて
忘れられずにいたいたくらい。

今からとても楽しみ。
待ち遠しい。

この映画制作について興味があるかたはこちらをご覧下さい。
今、映画配給会社UPLINKで立ち上げたクラウドファウンディングが始まっています。

 

 

やさしさと、安心と

よりかかりた〜い。
そう、やさしくて安心してしまう
彼の歌ごえ

いいなぁと思った。

Gregory Porter
タイトルはBe Good(Lion’s Song)