活動中

久しぶりのすっきりとした晴れ空
今週に入ってから
曇りや小雨が続いていた。
この事態に天気まで悪いと
やっぱり気が滅入る。
その空が
昨日から少しずつ回復し
今日はとっても清々しい〜。

夜8時の感謝タイムは
5分ほどだったのが
今週に入ってから20分くらい続いている。

家族以外の人とベランダからだけれど
ご近所さんと顔を合わせて、笑顔で拍手して
みんな、今日も元気だね〜。
と、心と心で確認しあう。
5分で終わってしまうことが
さびしいのだろう。
もう少し、もう少しと思っているうちに
20分ほども、、、。
これが終わったら
また、次の日の夜8時まで
会えないものね。

離れがたい
そんな感じだろう。

昨日、買い物に行くのに少し歩いたら
私の視界をさえぎる小さなものたち。
あっ、ツバメだ。
いつのまにか、こんな季節になったのだなぁ。
ツバメがたくさん飛んでいた。

いい夫婦

今週から夏時間になり
毎晩8時の感謝タイムは
真っ暗だったのが、急に明るい時間になってしまった。
ベランダに出ると互いの顔がはっきりわかり
昨日はお向かいのご夫婦と目が合い
手を振りあって拍手をした。
みんな元気で生きてるね!の
確認のような感じでもある。
残念なのは暗闇を彩るカラフルな照明が
無くなってしまったことだ。

日曜日に夫とベランダで
つまみを食べながらビールで一杯していると
我が家の2件先の家の屋上で
老夫婦が5メートル四方のスペースのテラスの周りを
二人で歩いているのを発見した。
狭いスペースだけれど
運動不足を解消しているのだ。
二人で列になって、ちっちゃなスペースを
回り歩いている姿が
かわいいなぁと思った。
私もやってみるかなぁ。

写真のコーヒーミルは
一年ほど前に骨董市で買ったもの。
イギリス製だ。
蒸気機関車のようにどっしりとしたデザインがかっこいよく
とても気に入っている。

ちょっとイキすぎだけど

 

毎晩8時の感謝タイム
うちのお向かいさんたちは
昨日、子どもが歌うようなやさしい歌を歌っていた。
ひとつ向こうの通りでは
ハレルヤ(詳しいタイトルはわからないけれど)を歌っていた。
音響がとても良く
コンサートなどの専門家がその辺りに住んでいるのかな。
とってもいい曲だなぁと思って
最後まで聴いて、終わった頃に
ありがとうの拍手をした。
その後、突然マイクでアナウンスがはじまり
その通りにピンクやブルーの照明があたり
ディスコミュージックのような音楽が
流れ始めた、、、。
あぁ、やっぱりスペインっていうのは
どうしてこうなっちゃうんだろう。
まぁ、外に出られないからしょうがないか、、、。
楽しむことを抑えきれないのだなぁ。
うん、そうだあと約2週間!

どんどん派手になる夜8時のこの習慣。
最終日はすごいことになりそうだ〜。

写真は我が家のベランダから見える風景。

延長だ〜

外出を控える期間が
4月11日まで延長となった。
予想していたけれど。
しかも、昨日から外に出る人は
外出届証を持参することになってしまった。
めんどうだけれどしょうがない。

そうそう、
今日わかったのだけれど
夜8時の拍手喝采は
医療関係者への賛辞の拍手だそうだ。
ほんとうに、これには感謝です。
とてもありがたいことです。
ちょっと勘違いしちゃったけど、
お互いがんばろう!この時期をのりきろう!の
意味も含まれているはずだ。
我が家の近所周辺では
お向かいさんを中心に毎日はやりの歌を日替わりで歌っている。
今日は何をうたうのかな?
これも楽しみのひとつ。
8時になる3分ほど前から
お向かいさんの60代ご夫婦はバルコニーで
スタンバイしているのだ。
なんかいいなぁ。

今日は外出届証を持って
初めて買い物に出かける。
さてさて、どうなることやら。

最近のお楽しみ

ここのところのお楽しみは
夜の8時にやってくる
がんばろう〜の拍手の5分間だ。

二日前から花火(パーンッという音だけの)も上がるようになった。
こんな時にそれをする必要があるのか?
というか、それはやってもいいの?
そして昨日からは歌を歌う人も出てきた。
さてさて、今日はどうなるんだろう?

前回書いたブログのOrigoオリゴのお店へ今日も行ってみたら
告知文書のところの7人が消されて5人に変更されていた。
どのお店も店内の人数が制限されているので
お店のドアの外に人々が
通りにそって1、2メートルの間を開けて並んでいるので
人通りが少ないはずが、
店の前にその間隔で人々がずらりと立って並んでいて
なかなか面白い、、、。
スペイン人もきちんとやるときはやるのだな〜。
いやいや、すばらしい。

夫から日々、いろんな規制情報を聞かされる。
◯車には運転手しか乗ってはいけない。
◯買い物は一人で。

明日は町の朝市だけれど
どっちが買い物に行くのかな?
できれば夫に行ってもらいたい。