心配ごとはいろいろあれど

 

新年になったことはとてもワクワクするし
今年はこんなことをしよう。という抱負もある。
ただ、1月はワクチン3回目の接種もあるし
滞在許可書の更新もある。
特に、更新はかなり憂鬱なのだ。
これを乗り越えたら全身、全心が晴れ晴れする予定だ。

そうそう、クリスマス前に素敵なコートに出会ってしまったのだ。
ただ、当日は買わずに帰った。
お店からどんどん離れるにしたがって
どんどん、どんどん欲しくなってしまった。
いろいろ、いろいろ頭の中で考えて
やっぱり欲しい!あのコートを纏った私になりたい。
そこまで思った。思ってしまったのだ。
ところが翌日行ったら売り切れだった、、、のだけれど
作ってもらえるというので、注文をして帰ってきた。
それから2週間がたち、年末にやっと手に入れたのだ。
この出会い、偶然、必然、縁、運、、、。
デザインは、ぱっと見た感じはそれほどわからないけれど
よく見ると、とっても個性的なコート。
家の中では試着して何度も鏡の前でウキウキしてはいるのだけれど
まだ、外へは着ていない。
ウフフ、楽しみ。

洋服はもちろん着るのが好きだけれど
見るのも大好きだ。
映画やTVドラマでの俳優たちの着こなしを見るのが好き。
特にヨーロッパの20世紀前半くらいの服は見どころが満載だ。
それは服だけに限らず帽子やブローチ、ネックレスなどのアクセサリーも。
突然だが、私には嫌いなタイプの映画が2つある。
ローマ時代の男たちが戦う映画や宇宙未来的な映画だ。
どうしてそれらが嫌いなのか最近気が付いたのだけれど
それは洋服だと思った。
ローマ時代の戦う男たちの洋服はホコリ臭いし、色彩も汚い色で何の興味もない。
また、宇宙未来系の人間が着ている服は、だいたいが全身レオタードのように肌に密着して皆同じような格好だ。
この二つの系統の映画では洋服の見どころが全くないのだ。
だからこの手の映画に興味がない、ということがわかったのだ。
この分析は自分にとってはかなりの発見だ。
とはいえ、未来系の全身レオタードのようなデザインの洋服が映画の中では主流となっているけれど
どう考えても、未来はその方向にはいかないような気がする。
どちらかといえば、余裕のあるダボっとした洋服のデザインになっていくような気がするのは私だけだろうか。